今さらながら、プラチナさいほう針の作り方を紹介ます。
通称「プラ針」
戻り地金の入門とも言える道具で、バザーの回転も早いです。
2マスなので集中力が足りなくなる心配が少ないので、低レベルでも作りやすいのが特徴です。
「戻り地金」とは温度が200度の倍数で、一番多く進んでいるゲージが少し戻るというやつです。
もし強すぎて、はみ出してしまっても戻ってくれるあれです。
必要な素材は
プラチナこうせき 5個
ウェナールシェル 4個
ブルーアイ 1個
ようせいのひだね 4個
現在の相場で約20000ゴールド+ハンマー代です。
使うハンマーは、悩むとこですが
現在5万ゴールド光の鍛冶ハンマー★2が良いと思います。
ですが高い時には10万ゴールドを越えてることもありますので注意してください。
他に使うとするならプラチナ鍛冶ハンマ★3か、
銀の鍛冶ハンマー★3がありますが、あまりおすすめできません。
プラチナ鍛冶ハンマー★3は約5万ゴールドなので
光の鍛冶ハンマー★2とほぼ同じ値段にもかかわらず、会心率が0.3%低いからです。
銀の鍛冶ハンマーは約13000ゴールドで、お手頃な値段なのですが、
会心率が光の鍛冶ハンマー★2よりも0.8%も低いのはとても大きな差です。
「ねらいうち」をした場合、会心率が約7倍になると言われてますが、
0.8%違うと、ねらいうちを使った場合5.6%もの差ができてしまいます。
針の場合、1ダメージの誤差も許されないので、
あまりにも安いハンマーを使って、★3が作れる確率を下げてしまうのは痛いです。それでは作り方の説明です。
その前に一つ言っておきたいのは、
今から紹介するのは私の作り方であって、最適解かどうかはわかりません。
他にもっと良い方法があるかもしれません。
その点だけは注意してください。
「プラチナさいほう針」を選択し、次に「ふつうに作る」を選択します。

まずは火力上げ2回

そしてみだれ打ち

みだれ打ち

これくらいまで寄せたら

ねらい打ちで会心のてごたえを出したいのですが、
ここでねらい打ちをすると緑の枠内に入ってしまう可能性があるので
ゲージが進んでないほうに、ねっぷうおろしで温度を下げます

これくらいならもし会心がでなくてもギリギリ手前で止まります。
そして1000度に下がるので、会心が出ればOK
会心がでなければゲージが少し戻るので、もう一度ねらい打ちができますね。
上か下のどちらかで会心が出れば、
あとは残りの片方をねっぷうおろしなどで寄せていき、
ねらい打ちするだけです。
もしも、このように

はみ出そうな場合には、火力上げか冷やし込みをうまく使い、ゲージを少しもどしてから、再びねらい打ちをします。
どうやってもはみ出そうな場合には、はみ出して★1覚悟のねらい打ちをするか、てかげん打ちで枠内に入れるかですが、
★2で少しでも赤字を減らしたい人はてかげん打ちをするのが良いと思います。
ただし、会心以外で枠内に入れた場合は9割ぐらいが★2になります。

ちなみに、プラチナ木工刀でもやり方はほぼ同じです。

1600度からみだれ打ちで寄せてねらい打ちをするだけです。
中段と下段は何としても会心で。
上段だけは緑枠の真ん中辺りなら★3の可能性がそこそこあります。
決まった手順がなく、その時その時の臨機応変さが必要な鍛冶職人ですが、
そこがとても楽しく感じます。
みなさんも是非挑戦してみてください。
それでは~