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私の職人の話し

ブログを開設したまでは良いけど、普段やってることを日記にしてもなんの面白みもないので
私がやってる職人のことでも書こうと思います。


私は1アカ3キャラいます。
メインキャラは道具鍛冶職人です。
最初に頑張ってたのは裁縫職人なのですが、数値を取るのが苦手(めんどくさい)なので、
地道に50までは上げたのですが最新装備の数値の多さに負けて、ひたすら結晶装備を縫い続ける日々でした。
そんなある日、職人を変えることができる「ギルド移籍許可証」が実装されることになりました。
ギルド移籍許可証が実装された日、私は迷わずそれを使い、アストルティアで一番人口が少ないと言われている防具鍛冶職人になりました。
羽衣・きじゅつ・無法の日々から解放され、最初は新鮮でとても楽しかったのですが、それもすぐに終わりを告げました。
もちろんレベルが低いので、当然ですが最新装備は作れません。
そして、これはこのゲームのとても残念なとこでもあるのですが、
所謂、結晶装備と呼ばれるレベル28・レベル35・レベル42で装備できるものと最新装備、
それ以外の中間装備がほとんど売れないのです。
ひどい物だと作ったが最後、一週間たっても売れません…
つまり、最新装備が作れるようになるレベルになるまでは
「結晶装備をひたすら作り続ける」しかないのです。
例外として、とんでもない赤字になりながら元気玉+一発仕上げで一気に上げる方法もありますが、
赤字の額に驚いて、私にはできませんでした。
結局作りやすい4マスの魔法の盾を作り続けることにしたのですが、思ったよりは苦痛ではなかったです。
少しつづですがレベルは上がっていきますし、★2でも黒字なのでそこそこゴールドを増やしながらできました。
そしてなんといっても「数値をメモしなくて良い」
これが私にとっての最大のメリットでした。
毎日コツコツやり続けて数週間ぐらいでしょうか、ついに最大レベルになることができました。
私はドキドキしながらも最新装備のレシピを買い、素材を揃えました。
しかし、いざやってみるとこれが難しい。
火力上げ2回で1600度にして、超4連打ちで寄せてからねらい打ちをするだけ。
全然会心は出ないし、そもそもねらい打ち自体も2~3回しかできません。
当然のように★1や★2を連発し、大赤字になりました。
こんなにも大成功しないものなのか…
私は職人のプロ達はどんな感じなのかをネットで調べてみました。
★3率だいたい4割~5割
私はあまりの少なさに驚きました。
裁縫職人から鍛冶へ来たせいもあるのでしょうが、とても残念な気持ちになってしまいました。
そして今更ながら原価と売値を計算してみると、4割や5割では想像をはるかに下回る儲けでした。
これでは薄利多売じゃないか!
それなら同じ薄利多売でも鍛冶の中では簡単と言われる道具鍛冶のほうが良いのではと思い、
レベル50になったその日のうちに道具鍛冶職人へ転職しました。
この時、ギルド移籍許可証は運営から送られてきた2枚だけで、その他の入手方法はなかったので、もう後には引けませんでした。
明日は道具鍛冶職人編です