道具鍛冶職人に転職してからは、まず全部のレシピを買って全種類作ってみました。
武器鍛冶、防具鍛冶、道具鍛冶はどれかをやっていれば他の鍛冶職人になっても応用できます。
特技や、特技を覚えるレベルも同じ。
特に難しくもなく作れはしますが、やはり利益は微妙でした。
そこで、ついに禁断のレベル上げをすることにしました。
元気玉を使い、銀の錬金ツボをいっぱつしあげで作りまくって、全て投げ捨てるというものです。
結構なゴールドがなくなります。まさに経験値をゴールドで買っている感じ。
これを何回も繰り返してやっとの思いでレベル30まで上げることができました。
ここからはそこそこの経験値を稼ぎつつ、利益もでる神商材のマデュライトルアーが作れます。
元気玉を使い、普通にマデュライトルアーを作ります。
8個作ったらバザーに出品してすぐにログアウトし、他キャラで時間を潰して全部売れた頃にINしてまた作る。
レベルの上がり方はまずまずですが、そこそこの利益は出せていましたので、なんとか続けることができました。
途中、天使のルアーも作ってみたのですが、メタルのかけらが高くてやりづらいし、★2で少し赤字になるし、マデュライトルアーとほとんど経験値が変わらないしでやめました。
数日繰り返し、ようやく目標のレベル47になりました。
レベル47でねっぷうおろしを覚えてからはなんでも作りたいほうだいでした。
光の鍛冶ハンマーと虹色のオーブをよく作りましたが、想像してたのよりも厳しい世界でした。
虹色のオーブはうまくねっぷうおろしを使っても集中力が足りなくて、ろくにねらい打ちができずに枠に入れるだけで精一杯な状態でした。
★3率は3割か、運がよくても4割弱でした。
それでも微妙に利益がでるので練習のつもりで作り続けてました。
光の鍛冶ハンマーのほうはとても簡単でした。会心マスと言われる地金でねっぷうおろしと火力上げを繰り返すだけでなんとかなります。
問題は利率がそうとう厳しいということです。
この時の光の鍛冶ハンマーの原価は約15万ゴールドで、
★3が約18万ゴールド、手数料を引けば手取りは17万1千ゴールドです。
なんと★3を作っても+21000ゴールド
★2は約8万ゴールドなので、ー7万ゴールドでした。
つまり、★3を5連続で作ってやっと10万ゴールド増えるという、まさに薄利多売の極みでした。
暇な時に気軽にできるというのだけは良かった?です。
無心で叩き続けたため47→50まではあっという間だったような気がします。